情報化社会に溢れる個人情報

なにかの大会に参加していい成績を収めて次の日にそのホームページを見たら自分の写真や名前、住所などが公開されていてビックリ、なんて経験ありませんか?ネットに乗せてこそ情報活動の今ですが簡単に個人情報が乗せられてしまうという怖い反面もあります。SNSのトラブルをよく耳にすることが多いと思いますがそれ以外でも現在のインターネットは個人情報が流れていたり・・・ということが起こっています。学校などは「写真などを載せてもいいか」という許可を求めるところが多くなっていますが日常生活はそういった許可なしに乗せられてしまうことが多いのが現状です

え?こんなところに顔写真が?

画像検索って便利ですよね。しかし、名前をポンッと入力しただけで顔写真が出てきてしまうこともあるのです。嫌だな・・・って思う方も多いのではないのでしょうか?筆者の経験では観光施設でアルバイトしていたことがあるのですがそこの施設の名前を入力すると見知った顔がチラホラと。目を隠したりと顔がわからないように載せてくださってる方はいいのですがそのまま顔がはっきりとわかる写真を乗せられるのは少し嫌ですよね・・・。

どうすれば個人情報は守られるの!?

自分がされて嫌なことは人にもしない。勝手に個人情報を載せたりしない。SNSに写真などを載せる時は必ず写っている方の許可を取る。やむを得ず顔写真を載せる場合は一言断って顔がはっきりわからないように加工して掲載する。顔がうつらないように後ろ姿や横顔などを撮影して載せるなどの配慮が必要ですね。またおうちでも家族などでSNSのルールやインターネットの正しい使い方や個人情報の扱い方を家族で話し合うことが大事ですね!!情報は大切にして便利に検索できるインターネットは積極的に活用しましょう

シュレッダーは、はがきや文書などを手軽に裁断できるため、個人情報保護において大変役立つアイテムです。