名刺作成の前にWordの設定を

社会人になって名刺を持つ機会が増えた方も多いことでしょう。ビジネスの社会で名刺交換はもはやひとつのあいさつとなっています。そんな名刺ですが、実は簡単に自分で作ることができるのです。Wordを使って名刺のサイズに用紙を設定します。すると、普段は文書を打ちこむ画面が名刺のサイズに分割されるのです。一般的な名刺のサイズは55×91ミリとなっています。Wordの設定はもちろんですが、その前に名刺用紙を買ってくる必要はあります。

どんな名刺にするかも自由自在

Wordで名刺を自作する場合、そのデザインは自由自在といっても過言ではありません。例えば会社名や役職、名前と住所に電話番号といった基本的な情報を羅列するだけのものならば、ただ文字を打ち込むだけでできあがります。しかし、そこに柔らかい印象、感じの良い印象を持たせたいとイラストを入れる場合もあるでしょう。その際は文字のサイズや位置を変え、空いたスペースに挿入すれば良いのです。文字の色を少し変えるのも良いかもしれませんね。

最後の仕上げもしっかりと!

名刺が一枚完成したら次は印刷です。しかし、その前にやるべきことがあります。基本的な名刺のサイズは55×91ミリと前述しました。Wordの画面1枚で8分割できる大きさになります。そのため、作った1枚の名刺をコピーして8枚同時に印刷できるようにする必要があります。そうすることで、大量の名刺を一度に印刷することができますので時間の短縮になります。イラストなどを挿入している場合は、それらも全て選択してコピーすることを忘れないようにしましょう。

名刺作成ソフトとは、自宅のパソコンにダウンロードして、名刺の文字やデザインを好みに応じて編集できるソフトウェアのことです。